2017年4月29日

メンバープロフィール

酒井 豊美 代表

跡見女子大学文学部卒 NY州立ストーニーブルック大学院 社会福祉学修士
跡見女子大学卒業後、ワーナーランバート(株)にてマーケティング業務、日本メドトロニック(株)にてマーケティング、社長室秘書業務に携わる。2001年渡米、コロンビア大学で心理学を学んだ後、NY州立ストーニーブルック大学院にて2005年社会福祉学修士を取得。

大学院卒業後、北米トヨタ自動車(株)にて社長室で勤務
2007年に帰国。帰国後は(株)アドバンテッジリスクにて、メンタルヘルスの企業講師、危機介入や派遣企業先でのカウンセリング、人事関連コンサルテーションなど、幅広い業務に従事する。
現在はShenergyWorks合同会社、カウンセリングルームナチュラルリソースの代表として、職場、個人のメンタルヘルス不調の相談、企業コンサルテーション、講師としてに精力的に携わる。

<資格・トレーニング>
産業カウンセラー 社会福祉学修士(MSW)
ストーニーブルック大学病院成人精神科ソーシャルワーク研修終了
ティモシーヒルズチルドレンズランチ児童福祉ソーシャルワーク研修終了
米国陸軍にてPTSD軽減のための認知プロセスセラピートレーニング終了
Workplace Options パートナー

高田 真里 講師・メンター

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科修了(MBA)
広告代理店、出版社を経て起業 Web制作会社経営の傍ら、虐待にあう児童の救済、母親への支援など、児童福祉に関わる活動に携わる。
2010年11月〜2012年11月 東京都児童福祉審議会委員(児童虐待専門部会委員)
社会デザイン学会会員。昭和女子大学社会人メンター
女性の自立に精力的に関わり、女子学生の社会進出にも積極的にアドバイスを行っている。

2014年4月女性と子育て研究所を設立。選択的シングルマザーの交流や支援を目的としたSMCネットを主宰し、日本では先駆けとなる選択的シングルマザーの啓蒙活動にも力を注いでいる。

藤田 順子 講師・カウンセラー・メンター

立教大学社会デザイン研究科博士課程前期修了 立教大学社会デザイン研究所研究員
大学卒業後はIBM、NECなどの企業でビジネスマナーの講師として活躍する。
立教大学社会デザイン研究科博士課程前期修了した後に、サロンドジュンヌンヌ結婚相談所を主宰する傍ら、社会デザイン学会「結婚と家族・社会デザイン研究会」の代表として、少子化、男女の晩婚化防止のために、若者への啓蒙活動を積極的に行っている。これまで行政や、民間施設で2000件を超える男女・家族問題についての相談に携わる。

<資格>
日本心理学会認定心理士。産業カウンセラー
非営利法人日本家族問題相談連盟認定ライフアップカウンセラー
日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラー
コミュニケーション能力開発機構認定心理カウンセラー・コーチング1級
GCS銀座コーチングスクール認定コーチ
ダイバーシティーコミュニケーションズインストラクター

島内 デイジー カウンセラー・ソーシャルワーカー

米国ニューヨーク州立ストーニーブルック大学院 社会福祉学修士 在学中は社会復帰支援のための精神病リハビリテーション治療プログラム、また中国系アメリカ人シニアセンターにてソーシャルワーク研修を修了。
大学院卒業後、ニューヨークの総合病院の緊急精神病棟入院治療チームにて勤務。
患者、家族への心理カウンセリングを提供し、適切な退院後のケアや福祉プログラムなどについて助言を行う。

2008年日本へ移住。その後、大手EAPプロバイダーのカウンセラーとして、在住外国人社員のカウンセリングを行う。さらに海外就労を目指す日本人向け業務のキャリアカウンセリングを担当。

中国生まれ、アメリカニューヨーク育ち
英語、日本語、中国語(北京、広東、福建語)にてカウンセリング可能。専門領域は異文化における問題、職場の悩み、依存症や対人関係の問題などを含む。

<資格>
日本語能力試験1級。産業カウンセラー
NY州 ライセンスソーシャルワーカー

トゥメ― バヤンビレグ

米国ミズーリ州フォーレスト臨床心理大学院 臨床心理学修士
在学中の実習はAPA(American Psychological Association)認定のミズーリ州ロバート・ジェイ・ムーニー・クリニックにて修了。
大学院卒業後、ミズーリ州スプリングフィールド都のブレル総合精神病院のコミュニティー・サービス課のスーパーバイザーと外来臨床心理士(個人療法、査定、グループ療法、怒りのコントロールや子育てなどの心理教育)として経験を積む。

実習先のクリニックでは主に境界性パーソナリティ障害(BPD)に効果的な認知行動療法と言われている弁証法的行動療法DBT(Dialectical Behavior Therapy)、情緒や行動に影響を及ぼしている認知的要因を積極的に治療目的として扱っている認知行動療法CBT(Cognitive Behavioral Therapy) 、自分の価値を再発見・再自覚し,それに基づき自分のペースで行動していくことを治療目的とするアクセプタンス・コミットメント療法(ACT)、トラウマフォーカス認知行動療法(TF-CBT)などのトレーニングを受ける。

勤務先の病院では主に人格障害、うつ病、不安障害、ストレス障害、様々なトラウマなどにかかった5歳から80歳までの幅広い年代のクライアントのサポートをする。臨床では認知行動、人間学的アプローチ、マインドフルネスなどのさまざまなアプローチを実践的に組み合わせている。

出身はモンゴルでドイツ、アメリカ、日本の留学と職務経験がある
米国ミズーリ州の臨床心理士資格・日本語能力検定一級取得
英語、モンゴル語、日本語でのカウンセリングが可能

御園 眞理子 カウンセラー

日本女子大学にて児童心理学専攻
在学中に、障害者福祉施設での実習経験を積む。職場での相談を専門とするEAPカウンセリングの有資格者。

卒業後は、幼児英語教育に携わり講師を務める傍ら、保護者の教育相談に従事する。 外国人講師の異文化ストレス等の相談、及び生活支援に関する相談や、子供のカウンセリングに携わる。

幼少期からの海外生活(台湾・アメリカ・イギリス・インドネシア)において、カウンセリングを身近に感じており、認知度の低い日本での重要性を意識したことから、カウンセラーを志す。異文化に触れる生活や、家族の支援を数多くこなしてきたことから、駐在生活のストレスや、夫婦の問題、子供の不適応の相談を得意としている。
職場のうつ、異文化不適応の問題について積極的に相談を行っている。